出産祝い表書きの書き方

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出産祝いの「表書き」書き方の基本

表書き書き方

 

表書きは出産祝いや結婚式のような慶事にはめでたさを祝う意味を込め、濃く鮮やかに、弔事であれば悲しみの涙で薄くなったという意味を込め薄い墨で書くのが習わしです。
ここでは出産祝いの表書きの種類、見栄え良く書くための工夫、水引の選び方について紹介します。

 

出産祝いの表書きの種類

出産祝いの表書きの種類には、以下の様なものがあります。

  • 祝御出産
  • 祝ご出産
  • 御初着
  • 御初衣
  • 祝ご誕生
  • 御祝
  • お祝い
  • 安産御祝

水引の下中央には表書きよりもやや小さめに贈り主の名前を書き入れます。
この他にも贈る時期をのがしてしまった場合、3ヶ月以降1歳未満であれば表書きを「御成長祝」として贈ります。

 

表書きを見栄え良く書くための工夫

薄墨で書く弔事に対し、出産祝いのような慶事の場合には濃い墨を使って鮮やかに楷書体で書くのがマナーです。
表書きは筆や筆ペンで書きますが、書き慣れていないと筆の動きが鈍ってのびのびとした文字になりません。

 

このため紙に何度か練習してから表書きを書き入れることにより見栄えの良い表書きに近づきやすくなります。

 

一方で筆を使い慣れているなどで文字を崩し、走り書きのようにしてしまうと読みにくい事に加え、悪い印象を与えてしまう場合があります。
このため達筆でなくとも読みやすい丁寧な字で書く事が第一です。

 

出産祝いの水引の選び方について

出産祝いのような何度あっても良いお祝いにはもろわな結びと呼ばれる蝶結びの水引を選びます。
また祝儀袋には包む金額や相手に応じた水引を選び、金額が大きい場合には高級感のある凝ったデザインの水引、少ない場合には水引が印刷されたものというように選ぶようにします。
また、出産祝いの表書きは濃い墨で鮮やかにかつ、読みやすい字で書くようにします。


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