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出産祝いで贈るご祝儀袋にはどうやってお金を入れるの?

出産祝いで現金を贈る場合、ご祝儀袋にお金を入れる入れ方にもルールやマナーがあります。
気持ちよく出産祝いを受け取ってもらうためにも、しっかり守るようにしましょう。

 

このページでは、ご祝儀袋の中袋へのお金の入れ方を解説していきます。

 

基本@:お金を入れる向きは、肖像画が表+上向き

ご祝儀袋の中袋にお札を入れる向きにもしっかりルールがあります。

 

  • お札にある肖像画が表面になるように入れる
  • 肖像画が上向き(中袋の出入り口に近い位置に肖像画がくる向きで入れる)

 

出産祝いの場合は、これだけを守れば大丈夫です。
さらに、当然ですが複数枚お札を入れる場合は全てお札の向きが整っているかもチェックしましょう。

 

基本A:水引がついている外側の袋に直接お金は入れない。

「ご祝儀袋を買ったのに中袋が入っていなかった!」
こういう場合も、直接外側の袋にお金を入れるのはマナー違反になります。

 

水引がついた袋を開けると中袋が入っていて、その中に正しい向きでお金が入っている。
この状態が正しい出産祝いのお金の入れ方です。

 

もし中袋がついていなかった場合は、中袋の代わりに白い封筒にお金を入れて包めば問題ありません。
白い封筒がない場合は、和紙や半紙でお金を包む形でも大丈夫です。

 

基本B:お金はできれば新札で用意する

現金をお祝いで渡す場合は、出産祝いに限らず新札を入れるようにしましょう。
ただ、「新札でなければ失礼でマナー違反」というほどではありません。

 

しかし、当然新札の方が喜ばれますし、お祝いで贈るものですので、できる限り新札を用意して贈ってあげると良いでしょう。
角が折れ曲がっていたり汚れているお札は使わないようにすることは、最低限心がけましょう。

 

新札に変えるには、銀行や郵便局、両替用ATMを利用すると良いでしょう。
結婚式を行うことが多いホテルのフロントなどでも、新札に両替してくれる場所も多いです。

 

お金の入れ方のルールはシンプル!

  • 基本@:お金を入れる向きは、肖像画が表+上向き
  • 基本A:水引がついている外側の袋に直接お金は入れない。
  • 基本B:お金はできれば新札で用意する

 

最低限これらのルールを守ることで、マナー違反になることはありません。
中袋が入っているご祝儀袋を選んで購入して、後はキレイなお札を正しい向きで入れるだけです。

 

出産祝いを気持ちよく受け取ってもらうために、ぜひ参考にしてください。

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