内祝い(出産祝いのお返し)メッセージ例文と書き方

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内祝いのメッセージ例文と、お礼文章を書くポイント

内祝いのメッセージ例文と、お礼文章を書くポイントをまとめてみました。
例文に沿って解説してみますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

内祝いのメッセージ例文

@:○○○○へ

 

A:○○誕生の折には、素敵なお祝いの品をお贈りいただき、ありがとうございました。
B:おかげさまで○○も日々健やかに育っております。

 

C:いただいたオムツはサイズを分けて贈っていただき、大変助かっており、大事に使わせていただいております。
D:ささやかではございますが、内祝いの品をお送りさせていただきます。

 

E:お近くにお越しになられたら、ぜひお立ち寄りください。
  今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
  ありがとうございました。

 

このメッセージ例文をもとにどのようにお礼文章を構成すると良いかを解説しました!

 

出産祝いのお返し書き方

解説

@:相手の名前

 

A:まずはお祝いをいただいたお礼を書きましょう。

 

B:赤ちゃんが順調に育っていることを伝えると良いです。
  赤ちゃんの名前が決まっていたら、その名前の由来などを書いても良いでしょう。

 

C:出産祝いでもらった物の感想などを書きます。
  現金をもらった場合は使い道などを書くと良いでしょう。

 

D:出産祝いのお返し(内祝い)を贈りますと伝える文章は末文の前に持ってくると自然です。

 

E:末文として、今後につなげる言葉、改めてお礼などを書きましょう。

 

内祝いのメッセージ例文と書き方まとめ

基本的な構成としては、このページで説明したような構成でメッセージを書くと良いでしょう。

 

しかし、お返しを贈る相手は、目上の方であったり、親しい友人であったり、色んなパターンがあるかと思います。
贈る相手によって、言葉の丁寧さを選んで、上記の構成に近い形になれば問題ないでしょう。
たとえば、親しい間柄の方に「拝啓 ○○〜」などと書いてしまうとかえって不自然で気持ちが伝えわらないことが多いですので、親しい友人などへのお返しの場合は固い言葉ではなく、ストレートにお礼の気持ちを書くと喜ばれます。
上司など目上の方には、「拝啓 ○○ + 季節の挨拶」など改まったあいさつ文を@とAの間に差し込んでも良いと思います。

 

一番大事なのはお礼の気持ちが相手に伝わることです。
出産祝いのお返し(内祝い)メッセージ例文をぜひ参考にしてみてください。

 

 

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