出産祝い | のしに連名での名前の書き方

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出産祝い、連名での名前の書き方とは?

ベビーカーのような高額なものを贈る際、友達同士や職場の仲間など、連名で出産祝いを贈る場合があります。
ここでは出産祝いを連名で贈る時の名前の書き方をはじめ、連名ではどのようなお祝いが選ばれるのかと出産祝いの贈り方について紹介します。

 

出産祝いを連名で送る時の名前の書き方

通常であれば水引の下中央に表書きよりもやや小さめの文字で贈り主の名前を書き入れます。
以下はそれぞれのケースで連名にする際の書き方となります。

 

3人までの友人一同で連名にする場合

表に贈り主全員の名前を中央から左に向かって五十音順で書き入れます。

 

4人以上の友人一同で連名にする場合

全員は書ききれないため水引の下中央に代表者の氏名を書き入れ、左側に小さく「外一同」と書き入れます。
他の人の姓名は半紙や便箋などに書き、外包みの中に入れる、箱と掛紙の間に挟むなどします。

 

職場の仲間一同で連名にする場合

人数による書き方の違いは友人一同の時と同じですが、五十音順ではなく立場や年齢の高い順に書き入れます。

 

会社や部署全体の場合

表に名前は書かずに「◯◯部一同」などのように記入し、贈った人の名前は4人以上の場合と同様に別紙に書き、内包みや箱の中に入れるようにします。

 

 

連名ではどのようなお祝いが選ばれる?

ベビーベッドやベビーカー、整理ダンスのような高額商品は身内から贈られることが多いですが、共通の友人が相談して連名で贈るケースも一方で増えています。
その内容は、例えば友人それぞれでお祝いを贈るとダブってしまいそうな場合、予算を1人5000円というように決め、ベビーベッドなどを購入します。
高額商品を連名で贈る場合には、妊婦の友人には必ず事前に相談することで贈り物の重複を避けられ、買わずに楽しみにしてもらえるようにもなります。

 

出産祝いの贈り方とは?

出産祝いは本人が出産後の生活に慣れていないことなどが考えられるため、贈り物は直接渡すのではなく、デパート等から配送するほうが無難です。
この時、お祝いと産後の体調を気遣う手紙やカードを添えて贈るようにします。
自宅に訪問した場合には長居はせず短時間で切り上げるよう配慮することがマナーとなります。
また、連名でのお祝いは高額商品を贈れるというメリットがありますが、重複してしまうと、かえって相手の負担となってしまうため必ず相手の希望を聞いてから選ぶようにしましょう。

 

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