失敗しない出産祝いメッセージの書き方

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出産祝いメッセージの書き方:7つのポイント

メッセージは出産祝いを気持ちよく受け取ってもらうためのものです。
そのメッセージ内で相手の気分を害するような内容が、もし入ってしまっていたらお互いにとって良くありません。

 

出産祝いはメッセージは、自由に書いて良いのですが抑えるべきポイントがあります。
出産祝いメッセージの書き方を7つのポイントにまとめてみました。

 

出産祝いメッセージの書き方ポイント

「忌語」は使用NG
「女の子でよかったね」などと主観を入れない
メッセージに冗談・ジョークは入れない
長文にせず、簡潔にお祝いの言葉を贈る
母子の健康・体調を気遣う
育児のアドバイスなどは書かない
相手夫婦どちらが読んでも大丈夫な内容

 

これら7つのポイントについて少しずつ解説していきます。

 

ポイント@:「忌語(いみことば)」は使用NG

「忌語(いみことば)」、つまり縁起の悪い言葉は使わないということです。
出産においての忌語は、たとえば「落ちる」「流れる」「終わる」「苦しい」「くずれる」などです。
これらの言葉は使用NGですので、メッセージを書き終わった時にチェックしてみると良いでしょう。

 

ポイントA:「女の子でよかったね」などと主観を入れない

できれば赤ちゃんの性別には触れないほうが無難です。
性別はどちらだったとしても相手にとっては大事な赤ちゃんだからです。

 

相手が「女の子が欲しい!」などと常々言っていればまだ問題はないかもしれませんが
一方的なこちらの主観で性別の良し悪しをメッセージに入れないようにしましょう。

 

ポイントB:メッセージに冗談・ジョークは入れない

親しい仲であったとしても、出産祝いメッセージには冗談・ジョークは入れない方が無難です。
こちらに悪気がなかったとしても、相手の言葉の受け取り方によっては、悪い冗談に受け取られる可能性もあるからです。

 

ポイントC:長文にせず、簡潔にお祝いの言葉を贈る

出産祝いのメッセージは長くても数行程度の出産祝いのメッセージで全く問題ありません。
かなりの長文で出産祝いのメッセージを贈る人もいますが、簡潔に(短めに)まとめる方が良いでしょう。
長文だと相手にメッセージを読む負担を強いてしまいます。

 

ポイントD:母子の健康・体調を気遣う

母子の健康や体を気遣うコメントが入っていると優しさが伝わります。
「奥様もお子様も健康で本当に良かった」という言葉を丁寧に表現してメッセージの中に入れると好感度は◎です。

 

ポイントE:育児のアドバイスなどは書かない

育児の分野で助言したいことがあっても、出産祝いのメッセージには書かないことをおすすめします。
アドバイスのようなコメントを書くと、上から目線のようなメッセージになりがちです。
出産祝いのメッセージは、お祝いのコメントだけを書くようにしましょう。

 

ポイントF:相手夫婦どちらが読んでも大丈夫な内容

贈った出産祝いのメッセージは当然、相手夫婦どちらも読むものです。
夫側もしくは妻側に偏ったメッセージではなく、どちらが読んでも気持ちの良いポジティブな内容のメッセージを贈ってあげましょう。

 

出産祝いメッセージの書き方まとめ

出産祝いのメッセージは「こうでなければならない!」という決まりはありません。
ただ、相手の気分を害さないようマナーを守ってメッセージを贈りましょう。

 

ぜひこのページで挙げた「出産祝いのメッセージの書き方のポイント」に注意してみてください。

 

あなたが持っている出産を祝ってあげたい気持ちがしっかり伝わるメッセージ作りのお役に立てれば嬉しいです。

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