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出産祝いは贈る時期が遅くなってしまっても大丈夫?

出産祝いの時期

 

出産祝いは基本的に出産後1週間から1ヶ月以内を目安に贈るのがマナーです。
しかし、出産を知るのが遅くなってしまった場合、それからお祝いを贈る形でも全く問題ありません。

 

数ヶ月程度遅れる分には問題ありませんが、1年以上経ってから出産祝いとして贈ってしまうと失礼にあたります。
この場合は「出産祝い」としてではなく、違う形でのお祝いを贈るのも良いでしょう。

 

遅れた場合「お食い初め」「初誕生」でお祝いを贈るのも◎

たとえば出産を知ったのが半年以上先だった場合は「初誕生」(1歳の誕生日)のお祝いとしてプレゼントを贈る方が自然です。

 

また、出産を知ったのが2〜3ヶ月程度であれば出産後100日をめどに行われる「お食い初め」に合わせてお祝いを贈るというのも良いでしょう。

 

出産祝いが遅くなった場合は一言添えると丁寧。

かなり親しい関係でない限り、基本的に出産祝いは郵送で贈ります。

 

この時に贈った出産祝い品と一緒に「遅ればせながら、ご出産おめでとうございます。」などと、お祝いが遅れた旨を一筆書いて贈ると丁寧です。

 

出産を知るのが遅れてしまったという旨を伝えた上で、お祝いのメッセージを贈れば先方も喜んでくれるでしょう。


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