出産祝い金額相場 | 二人目以降

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二人目以降の出産祝いの金額相場とは?

二人目以降の出産祝いの相場も、明確な基準というものはありません。
相手との関係や経済的な状態によっても変わるからです。

 

しかし、基本的には「一人目の出産祝いと同じ金額・同程度の物をプレゼントする」ことが一般的であり無難です。
とはいえ、高額の出産祝いを何人も贈り続けてしまうとかなり負担になってしまいますし、先方の気も遣わせてしまいますね。

 

そのため出産祝いを贈る金額相場を考えるときには、以下の4パターンの中から状況に合った選択をとることになると考えて良いでしょう。

 

一人目と同じ金額
一人目よりもやや少なめの金額
お返し不要で気持ち程度の品を渡す
二人目のお祝いは贈らない

 

この4パターンについて、詳しく解説していきます。

 

@:一人目と同じ金額

前述した通り、二人目以降の出産祝いは「一人目の出産祝いと同じ金額・同程度の物をプレゼントする」という考え方が基本です。
この考え方が一般的であり、大多数の人がそうしているという調査結果もあります。

 

これは出産祝いを贈られた側が「一人目の子と差をつけられた!」と感じる人が多いからだと考えられます。

 

そのため、二人目以降の出産祝いの金額相場はどのくらいか?と聞かれれば「一人目と同額」ということとなります。

 

A:一人目よりもやや少なめの金額

「一人目と同じ額のお祝いを渡すのは負担が大きい。」という場合は、一人目よりもやや少な目で8割程度の金額のお祝いを贈ることもあります、

 

この場合は相手に「何か必要なものありますか?」を聞いてしまうのも手です。

 

二人目以降の子の場合は、一人目の子のおさがりでベビー用品がもう足りているということもあるので、「何か必要なものありますか?」と聞いてからプレゼントを贈るようにするのが個人的には最も良い方法かと思います。
そのプレゼントが一人目の子のお祝いの8割程度で収まるようであれば、こちらの負担も軽くなり、相手にも喜ばれ、さらに角も立たないからです。

 

B:お返し不要で気持ち程度の品を渡す

相手に気を遣わせないように「お返しは不要」としっかり伝えた上で、2,000〜3,000円程度のプレゼントを渡す。ということもアリです。
ベビー用品ではなくても、ママへのプレゼントでも良いでしょう。

 

C:二人目のお祝いは贈らない

場合によっては二人目の出産祝いは贈らないということもあります。
「仲間内で二人目の出産祝いは贈らないというルールを決めている」「相手から出産祝いを受け取っていない」というような場合は、この選択でも問題ありません。

 

ただ、相手から出産祝いを受け取っていたり、一人目の時に出産祝いを贈っている場合は、やはり二人目の出産祝いは贈るのがマナーです。
状況によって判断すると良いでしょう。

 

 

二人目以降の出産祝いで知るべきポイント

二人目の出産祝いを贈らない風習がある地域もあります

一人目の出産祝いは贈っても、二人目の出産祝いは贈らないという風習がある地域があります。
これについては、家族や友人などに聞くなどして確認しておくと良いでしょう。

 

プレゼントを贈る場合は「何がほしいか?」を聞くと良い。

二人目の場合は、上の子のおさがりがあるので必要なものは揃っている可能性が高いです。
もし可能であれば「何が必要?」「何か欲しいものある?」などと聞いてからプレゼントをすると、既に足りているベビー用品と重ならない物をプレゼントできます
こういったこともあるので、二人目の場合は現金や商品券を贈る場合も多いです。

 

仲間内で二人目以降の出産祝いのルール決めをすると良い

ママ友など仲間内でお祝いを贈り合う人がいる場合は、二人目の出産祝いについてもある程度決めごとをしておくと困りません。
「二人目の場合はお祝いはいらない」という決めごとをしたり、「二人目はだいたい○○円くらいのもの」という相場感をざっくり決めるのも良いでしょう。

 

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