出産後の退院時に病院へのお礼はどうする?

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退院する時に、病院に対してのお礼はどうすればいいの?

無事出産を終えて退院する時に、病院に対してのお礼はどうすればいいの?と迷われている方が多いようです。
病院への基本的な考え方から、お礼を贈る場合はどんな物を贈れば良いかをまとめてみました。

 

基本的にはお礼不要

一昔前はお礼の品や数千円のお金を添えて、お礼をすることが多かったですが、最近は贈り物を贈らない病院が多いです。
ですので、基本的に出産後の病院へのお礼は不要だと思って大丈夫でしょう。
特に公立病院では「謝礼は不要です」などの張り紙が貼ってあるところも多いようです。

 

ただ、私立病院には退院時に謝礼を渡す風習が残っているところがあります。
こういった場合は、あなたより先に出産して退院する女性に聞いてみるのが良いでしょう。

 

それでも病院へお礼を贈る場合

やはり病院へのお礼は贈ろう!となった場合は、一般的には下記のような考え方になっています。

 

お礼の品を渡すなら

大人数でも分けられる「菓子折り」などが最適です。
果物やお酒、人数分のハンカチなどでも良いでしょう。

 

現金、商品券などを渡すなら

品物ではなく現金、商品券などを渡すなら、金額の目安としては3,000〜5,000円が相場になっています。
現金、商品券を一目につくところで渡してしまうと相手も困ってしまいますので、白封筒などに入れてこっそり渡してあげる配慮が必要でしょう。

 

ご祝儀袋を用紙するなら、表書きは「お礼」。水引きは「紅白蝶結び」になります。

 

まとめ

基本的には病院へのお礼、謝礼は不要で、しっかり言葉でお礼を伝えれば十分です。

 

どうしてもお礼をしたい場合、もしくは謝礼を贈る慣習が残る病院の場合には、このページの内容を参考にしていただければと思います。
病院へのお礼を贈ろうとして断れた場合は、無理に渡そうとしないようにも気をつけましょう。

 

いずれにしても、先に出産を終えて退院する予定の方にアドバイスをもらうのが一番です。
話しやすい方に「病院へのお礼」はどうするか?相談してみると良いでしょう。

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